三浦半島松輪間口漁港前採れたて松輪サバを食す店 輪中<わなか>

■松輪サバ 商標登録

          
  • 地域団体商標制度は、地域ブランドの育成に資するため、平成17年の通常国会で「商標法の一部を改正する法律」が成立しました。      
  • 平成18年4月1日に同法が施行され、地域団体商標制度がスタートしました。
  • 平成18年11月24日「松輪サバ」が地域団体商標登録されました。地域団体商標番号は第5005200号です。
  • なお、商標権者の許可なしに、「松輪サバ」(「松輪さば、松輪鯖、松輪のサバ」等類似名も含む」)の商標を用いた場合商標権侵害に当たり、商標法37・38条に基づき営業停止や損害賠償等、厳しい罰則が科せられます。

■■地域ブランド

  • 松輪サバは江戸時代から継承してきたブランド!
  • 日本人にとってサバは馴染み深い魚で、三浦半島の松輪間口東洞穴からもサバの骨が出土しており、遥か昔から食されてきたことが窺えます。
  • 松輪サバは、その肉付きの良い見事な魚体、脂ののった格別な旨さから、江戸時代より郷土の逸品として知られていました。
  • 釣り方も当時と変わらず、魚を一本づつ大切に釣上げる一本釣り漁によって漁獲され、当地区の漁師が老舗の暖簾(ブランド)を頑なに守り続けてきました。
  • 近年は全国的にマサバ資源が減少し、その中でも黄金のサバと称される、最高級な松輪サバは益々貴重な存在になっています。

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